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【CD】Kezia / Protest The Hero |
![]() | Kezia (2006/04/04) Protest the Hero カナダ・オンタリオ州出身のカオティックハードコア/プログレッシブ・メタルバンド、Protest The Heroの2ndアルバム。 Underground Operationsから出ています。 |
1. No Stars Over Bethlehem
2. Heretics & Killers
3. Divinity Within
4. Bury The Hatchet
5. Nautical
6. Blindfolds Aside
7. She Who Mars The Skin Of Gods
8. Turn Soonest To The Sea
9. The Divine Suicide Of K.
10. A Plateful Of Our Dead
カナダ・オンタリオ州出身のカオティックハードコアバンド、Protest The Heroの2ndアルバム。カオティックハードコアバンドとは言ったものの、、その音楽性はその枠だけに留まらないような感じで、変拍子を至る所で取り入れているという面ではプログレッシブ・メタル的要素もあるし、ブレイクダウンを取り入れている面ではメタルコア的要素もあるし、ボーカルはときどき甲高い声で叫んだりするという面ではスクリーモ的要素もあるし、とりあえず説明する上では、ジャンル分けは難しい!!!ww
そういう様々な要素を取り入れた、音楽性にプラスするように、ボーカルの鮮やかな歌声も特徴的かと思う。鮮やかといっても、少しオペラ歌手っぽい(っぽいですよね?そうでもないですか?)ちょっと甘めの歌い方のボーカルなのですが、高い声で、とても耳に残るメロディーラインを歌い上げていると思う。所々、コーラスで誰かのデスボイスが入ったりもします。
また、ギター2人も、とても鮮やかに、そして耳に残りやすいメロディーを奏でていると思う。メタルバンドの曲に多い、低音リフよりピロピロしている割合の方が多い気がする。私ギタリストじゃないんで、明確じゃないですけど、相当上手いんじゃないですか?←
ベースと相対的にみても、メタルのように重い音作りではないし、キャッチーでクールな曲の印象を作り上げているから、普通の人でも聴きやすいのえではないでしょうか。若干、ハードコアチックな速いテンポとかは、抵抗とかあるかもしれませんが、それでも普通にかっこいいと思う。
また、リズムの軸を一番支配しているドラムが、このバンドではど派手な色付けの、見事な下地になっているというか、とてつもなくかっこいいフレーズを、他の楽器とのキメに合わせてさりげなくやっていると思う。ツインペダルのバスドラの使い方も、とてもいい感じですし、プログレッシブな素早い展開を、テキパキ・タイトに演奏しているこのドラマー、すごいですね〜…
というか、説明しきれない感じなので、「このバンド知らねーなあ。」って人は、ぜひ下の動画を見てってください。
#2のHeretics & Killers(PV)
一番好きな曲なんですが、ボーカルとギターのメロディーが、もうほんとびっくりするぐらい耳に残る曲だと思う。
#1のNo Stars Over Bethlehem
この曲も、比較的キャッチーで耳に残りやすい曲です。展開の変化も激しいですが、いい感じにキャッチーなフレーズが満載。
#6のBlindfolds Aside(PV)
なかなか速いスピードで、ハードコアらしい攻め口の曲。しかし、ボーカルがこんな甘い感じだと、よくあるハードコアバンドとはまた違う曲になるんですね。と感じる曲。
サビは全く違う雰囲気で、けっこうゆっくり目で、メロディアスな感じです。
#9のThe Divine Suicide Of K.(PVっぽい)
ボーカル声に似合わず、めっちゃ悪い顔してて、吹きましたwww そしてドラマー、ドレッドヘアーwかっけー(=゚ω゚)w
はい、まあ、こんな感じです。若手の化け物バンドって感じです(;´Д`A
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4. Bury The Hatchet
5. Nautical
6. Blindfolds Aside
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9. The Divine Suicide Of K.
10. A Plateful Of Our Dead
カナダ・オンタリオ州出身のカオティックハードコアバンド、Protest The Heroの2ndアルバム。カオティックハードコアバンドとは言ったものの、、その音楽性はその枠だけに留まらないような感じで、変拍子を至る所で取り入れているという面ではプログレッシブ・メタル的要素もあるし、ブレイクダウンを取り入れている面ではメタルコア的要素もあるし、ボーカルはときどき甲高い声で叫んだりするという面ではスクリーモ的要素もあるし、とりあえず説明する上では、ジャンル分けは難しい!!!ww
そういう様々な要素を取り入れた、音楽性にプラスするように、ボーカルの鮮やかな歌声も特徴的かと思う。鮮やかといっても、少しオペラ歌手っぽい(っぽいですよね?そうでもないですか?)ちょっと甘めの歌い方のボーカルなのですが、高い声で、とても耳に残るメロディーラインを歌い上げていると思う。所々、コーラスで誰かのデスボイスが入ったりもします。
また、ギター2人も、とても鮮やかに、そして耳に残りやすいメロディーを奏でていると思う。メタルバンドの曲に多い、低音リフよりピロピロしている割合の方が多い気がする。私ギタリストじゃないんで、明確じゃないですけど、相当上手いんじゃないですか?←
ベースと相対的にみても、メタルのように重い音作りではないし、キャッチーでクールな曲の印象を作り上げているから、普通の人でも聴きやすいのえではないでしょうか。若干、ハードコアチックな速いテンポとかは、抵抗とかあるかもしれませんが、それでも普通にかっこいいと思う。
また、リズムの軸を一番支配しているドラムが、このバンドではど派手な色付けの、見事な下地になっているというか、とてつもなくかっこいいフレーズを、他の楽器とのキメに合わせてさりげなくやっていると思う。ツインペダルのバスドラの使い方も、とてもいい感じですし、プログレッシブな素早い展開を、テキパキ・タイトに演奏しているこのドラマー、すごいですね〜…
というか、説明しきれない感じなので、「このバンド知らねーなあ。」って人は、ぜひ下の動画を見てってください。
#2のHeretics & Killers(PV)
一番好きな曲なんですが、ボーカルとギターのメロディーが、もうほんとびっくりするぐらい耳に残る曲だと思う。
#1のNo Stars Over Bethlehem
この曲も、比較的キャッチーで耳に残りやすい曲です。展開の変化も激しいですが、いい感じにキャッチーなフレーズが満載。
#6のBlindfolds Aside(PV)
なかなか速いスピードで、ハードコアらしい攻め口の曲。しかし、ボーカルがこんな甘い感じだと、よくあるハードコアバンドとはまた違う曲になるんですね。と感じる曲。
サビは全く違う雰囲気で、けっこうゆっくり目で、メロディアスな感じです。
#9のThe Divine Suicide Of K.(PVっぽい)
ボーカル声に似合わず、めっちゃ悪い顔してて、吹きましたwww そしてドラマー、ドレッドヘアーwかっけー(=゚ω゚)w
はい、まあ、こんな感じです。若手の化け物バンドって感じです(;´Д`A
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